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「町 亞聖」さん

「町 亞聖」さん
町 亞聖( マチ アセイ )

アナウンサー、報道キャスター

生年月日:1971年8月3日
出身地:埼玉県さいたま市
出身大学:立教大学文学部英文学科
免許・資格:珠算2段・書道4段
趣味: 読書/年間100冊以上読み、文庫本を1,000冊程度所有。宮部みゆき、重松清、浅田次郎、三浦綾子など。観劇/歌舞伎や宝塚から、小劇場系まで。ゴルフ/スコア100前後。アルゼンチンタンゴ。

子供のころからアナウンサーに憧れ、立教大学を卒業後、1995年日本テレビアナウンサーとして入社。スポーツ、天気、クラッシック、ニュースなど様々な番組を経験。

その後、報道に活動の場を移し、アナウンサーだけでなく、記者、アシスタントプロデューサーなども務めた。脳障害のため車いすの生活を送っていた母と過ごした10年の日々、そしてその母と父をがんで亡くした経験から医療を生涯のテーマに取材を続ける。

しゃべりのプロとしての意識を持ち、取材も出来る「伝え手」として経験を重ね、肩書きにとらわれず「自分で取材をして自分で作って自分の声で伝える」アンカーマンを目指す。活動の幅を広げる為に、2011年6月フリーへ転身。

《主なトークテーマ》

  • 十八歳からの十年介護

介護と仕事、がんと看取り、家族と絆など誰しも直面する可能性のある問題について考えるきっかけとなるお話ができれば。

  • 母の車椅子を押して

障害者問題やバリアフリーなど日本の障害者を取り巻く福祉に関してお話します。

  • 家で死ぬということ

9割近い人が病院で亡くなっている日本。国も在宅介護を推進していますが、訪問看護やがんの緩和ケアなどが充実せず、住み慣れた自宅を終の住処として選択するにはまだまだ環境が整っていません。看取りについてお話します。

  • がん後進国ニッポン

両親をがんで看取った経験と10年以上に渡るがん医療の現場を取材した経験から日本のがん医療の現実をお話します。

  • 伝えるという仕事

アナウンサー、報道記者、キャスター、そしてフリーアナウンサーとして第一線で伝える仕事に携わる立場から伝えることの難しさや大切さをお話しします。

  • 40歳からの再スタート

安定したサラリーマン人生を捨て夢を追いかけるためにフリーの道を選んだ経験から女性の生き方についてお話します。

主な活動歴

【テレビ】

テレビ朝日 「ワイド!スクランブル」 木曜レギュラーコメンテーター
TOKYO MX 「5時に夢中」 金曜土曜MC担当
テレビ東京 「大人の極上ゆるり旅」 水曜ナレーション担当
BS‐TBS 「医療の現場」 <脳卒中/在宅介護>
BS日テレ 「医療スペシャル〜知っていますか?統合失調症」 メインキャスター
他多数

【イベント】

福島スペシャルオリンピックス開会式(知的障害者のためのオリンピック) MC
「パープルリボンウォーク〜膵がん撲滅を目指して〜」 イベント司会
「ワーキング・サバイバーズ・フォーラム〜社会とつながる〜」 シンポジュウム司会
アイバンクイベント「第6回Party For Vision」 司会
「ホリプロ株主総会」 MC
他多数

【その他】

国立がん研究センター・がん対策情報センター外部委員

【日本テレビ時代】

あさ天5
TVじゃん!!
いつみても波瀾万丈
ご存じですか NNNニュース
NNNニュースサタデー
ザ・情報ツウ
ホンの昼メシ前 NNNニュースSUPER
デイリープラネット金曜発言中
スッキリ!!
深夜の音楽会
M−STAGE
ザ・サンデーNEXT
他多数

【出版】

「十八歳からの十年介護」(武田ランダムハウス)

オフィシャルブログ

「町亞聖オフィシャルブログ」

「十八歳からの十年介護」(武田ランダムハウス)
「十八歳からの十年介護」(武田ランダムハウス)

日本テレビの女子アナウンサーという一見華やかな表舞台の裏には、一家を支えながらの十年にも及ぶ母の介護生活があった……。
ばらばらだった家族が母の介護をきっかけに再生。家族の絆を考えさせられる感動の物語。
2011年10月25日(火)発売
定価:本体1300円(税込み1365円) 武田ランダムハウスジャパン



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